特定小型原付の基礎知識

電動キックボードのよくある勘違い10選|知らずに違反・トラブルになる前に

2025年版|勘違い防止
電動キックボードのよくある勘違い10選|知らずに違反・トラブルになる前に
電動キックボード(特定小型原付)は、見た目が自転車に近いため、勘違いが非常に多い乗り物です。
ここでは、初心者がやりがちな「思い込み」をQ&A形式でまとめます。

勘違い①「自転車と同じ感覚で乗っていい」

❌ NGです。
電動キックボード(特定小型原付)は原動機付車両扱い
走行ルール・義務・責任は自転車とは別物です。

勘違い②「歩道はいつでも走れる」

❌ 条件付きです。
歩道を走れるのは特定の条件・モードを満たした場合のみ。
詳細は走行ルールの記事で必ず確認してください。

勘違い③「ナンバーはいらない」

❌ 完全に誤り。
公道を走るならナンバー登録は必須です。

勘違い④「保険は任意だから入らなくていい」

❌ 自賠責は強制
未加入は違反・トラブルの元になります。

勘違い⑤「ちょっと乗るだけなら問題ない」

❌ 距離・時間は関係ありません。
事故・違反は数分でも起きます

勘違い⑥「海外製でも安ければOK」

❌ 危険です。
特定小型原付として登録できないケースが多く、結果的に使えません。

勘違い⑦「ヘルメットはいらないから安全意識も低くていい」

❌ ヘルメットは努力義務でも、安全意識は必須
転倒時のリスクは自転車以上です。

勘違い⑧「夜でも見えてるから大丈夫」

❌ 夜間は想像以上に見えません
ライト・反射材・走行場所の意識が重要です。

勘違い⑨「事故っても自転車と同じ対応でいい」

❌ 原付扱いなので警察・保険対応が必須
示談・立ち去りは大きなトラブルになります。

勘違い⑩「知らなかったら許される」

❌ 通用しません。
違反・事故は自己責任になります。

まとめ:勘違いを潰す=安全に長く使える

電動キックボードは便利ですが、知識なしで乗ると危険です。
この記事で挙げた勘違いを一つずつ潰していけば、安心して使えます。

関連:あわせて読む

違反になりやすい行為7選

勘違いがそのまま違反につながる例。


電動キックボードはどこを走れる?

一番多い誤解ポイント。

-特定小型原付の基礎知識